あまりの人の多さに鶴岡八幡宮の初詣には挫折しましたが、代わりに今まさに見頃の鶴岡八幡宮、神苑ぼたん庭園に入園しました。
園内には約100種1000株が植えられ本来なら牡丹は春の花ですが、ここでは冬(元旦~2月下旬)も藁囲いの中で咲く花を楽しめます。きっと雪がちらついていれば、もっと風情があるのでしょうが、暖冬なので花も少し開花が早い様。
それにしても、なんと華麗な花なのか「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉もありますが、本当に華やか。昔、実家の裏に沢山牡丹が咲いており、私の部屋からいつまでも飽きずにぼーっと眺めていたのを思い出しました。今も昔も牡丹の花は美しすぎて現実感がない、想像上の花という感じがします。
うちの ”月下美人’、つぼみをつけています。
返信削除あと1週間ぐらいで咲くと思います。
名前に似つかず、全く何もしないでほっぽらかしておいても
毎年咲きます。
それを知っているから風情を感じられない。
月下美人は一日しか咲かない花なのですか??サボテンみたいな白い大きい花ですよね???
返信削除芍薬と牡丹は違うのですね、、、。仏語でPIVOINE、辞書を引くと
返信削除区別はありません、、、。こちらでは気候が寒すぎるのか太陽が
照らないからか、なかなか上手く育ちません。それでもお友達の
お庭に春になると咲く白地にキレイに混ざった薄いピンクの
Pivoineは恐ろしいほど美しいです、、、。