2011年1月3日月曜日

The peony garden 





あまりの人の多さに鶴岡八幡宮の初詣には挫折しましたが、代わりに今まさに見頃の鶴岡八幡宮、神苑ぼたん庭園に入園しました。

園内には約100種1000株が植えられ本来なら牡丹は春の花ですが、ここでは冬(元旦~2月下旬)も藁囲いの中で咲く花を楽しめます。きっと雪がちらついていれば、もっと風情があるのでしょうが、暖冬なので花も少し開花が早い様。

それにしても、なんと華麗な花なのか「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉もありますが、本当に華やか。昔、実家の裏に沢山牡丹が咲いており、私の部屋からいつまでも飽きずにぼーっと眺めていたのを思い出しました。今も昔も牡丹の花は美しすぎて現実感がない、想像上の花という感じがします。

3 件のコメント:

  1. うちの ”月下美人’、つぼみをつけています。
    あと1週間ぐらいで咲くと思います。
    名前に似つかず、全く何もしないでほっぽらかしておいても
    毎年咲きます。
    それを知っているから風情を感じられない。

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  2. 月下美人は一日しか咲かない花なのですか??サボテンみたいな白い大きい花ですよね???

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  3. 芍薬と牡丹は違うのですね、、、。仏語でPIVOINE、辞書を引くと
    区別はありません、、、。こちらでは気候が寒すぎるのか太陽が
    照らないからか、なかなか上手く育ちません。それでもお友達の
    お庭に春になると咲く白地にキレイに混ざった薄いピンクの
    Pivoineは恐ろしいほど美しいです、、、。

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