10年で10冊、、、?!
あまり漫画に縁のない人生でした。私の中で漫画は効率の悪い書物というか、、、。一冊買っても、だいたい30分もかからず読み終えてしまい、そして結末がいつになってもやってこない!早く結末が知りたいのに、話がいつまでたっても終わらない、、、。せっかちな私には耐えられない!なんというフラストレーション!
しかし、最近漫画好きな人と話していて、自分は漫画の読み方を間違っていたのだ、と気が付きました。まず、第一に漫画はそんなに早く読む物ではない。一つ一つの絵をじっくり観察し、堪能しながらゆっくりと読む。背景や動き、キャラクターの顔や表情、以前の絵とどう変化したか、、、。
そして、同じ漫画を何度も繰り返し読む。連載中は、最終的な結末はひとまず置いておいて、完結したら今度は、もう一度最初から読む、、、。壮大なお話はなかなか続きを読めないので、以前の話を忘れていたら2度、3度と読み返す。そして、お気に入りのキャラクターを模写する、、。(これは息子)、言われてみると確かに小説とはまた違った楽しさを味わえます。
でも、そうは言っても、井上雄彦の「リアル」絵も迫力あって、おもしろいけど、一年に一冊というのは、どうなんでしょう~。

忘れたころに出た単行本とともに最初から読み直す。漫画の醍醐味ですなあ。バガボンドも合わせてどうぞ。
返信削除http://morningmanga.com/lineup/15
うちの夫も漫画コレクションしてます。初版は値打ちが
返信削除高く、家族も触らせてもらえません。