2011,2010,2009
来年の手帳が気になる季節になりました。学生時代から大きな荷物を持つのが嫌いで、手帳は機能性と小さい形を優先させてきました。しかし、あまり小さすぎても書き辛いし、余計な機能がついていると使いにくいし、、。、手帳選びは長年悩みの種でした。そんな私がここ3年愛用しているのは、Moleskine。ヘミングウェイやゴッホが使用していた事であまりにも有名ですが、薀蓄はさておき、私が購入しているのは見開き1ページのマンスリー。
各月ごとに空欄のページが挟まって、半分はただのノートになっているタイプで旅が多く雑多なメモを取る私にぴったりの大きさです。内側のマチポケットには領収書やカードが沢山入るしノートにはゴムバンドがついているので、色々な物を挟めて便利です。また表紙がある程度硬いのでどこでも書き易い!しかし、こういった機能は探せば他の手帳にもついていますが、この手帳には引き算の美学があり余計な物がついていないのがいいのです。週末が色付でない、日本の祝日の記述がない等不便な部分もありますが、丸い角の黒いシンプルな長方形の完成された形が365日使っていても飽きない。
毎年同じ形の手帳がたまっていくのも楽しみです。

私の日記帳はMOLESKINEです。Rockpoolさんの手帳
返信削除より一回り大きなサイズです。ベッドのサイドテーブルの
引き出しに入れており、寝る前に日記を書きます。ウィークリー
で書くスペースも小さ過ぎず大き過ぎない。紙の質も良く、
書き易くて好きですね。でも、日本では結構高くありませんか?
わたしも来年からはMOLESKINEです。外に出るようになったら、いままでの手帳がかさばるのでいろいろ探しました。たしかに引き算の美学よね。よけいなことが書いてない、すっきりした美しいデザインの手帳は本当にまれ。ものすごく迷ったあげく、ラージサイズのマンスリーを外用に、家用には左がウィークリーで右がメモのにしました。メモ欄が罫線しかないのと(方眼が好きです)、土日のスペースが半分なのと、マンスリーブロックが6段じゃないのが玉に瑕ですが、来年が楽しみ〜。
返信削除MOLESKINEファン多し、ですね!日本での価格は多少割高とはいえ所詮手帳ですから、気に入れば一年に一回なんてことない価格です。
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