2010年10月17日日曜日

Salt at Marunouch in Tokyo

豪産子牛のタルタル

ラムときのこのパイ包み

アイスが溶けると焦ります、、

夕暮れの丸ビル
もう何年も前にオーストラリアのダーリングハーストのSalt で青豆のリゾットを食べました。当時、最先端でスタイリッシュなこのレストランはシドニーでたいそう話題になりました。それから時が経ち、なんと今は東京の丸ビルの中でこのモダンオーストラリアン料理が食べられます。七里ガ浜のbillsのビルグレンジャー氏やこのSaltのルークマンガン氏といい海外に積極的に出店する気概はやはり、オーストラリアンスピリットなのでしょうか??

日本人にとってあまり馴染みもなく具体的なイメージの沸き難いオーストラリアン料理ですが、なかなか繁盛しているようです。このお店に来ていつも気になるのがオーストラリアの庶民的なビールcoopersを薄いガラスのグラスにうやうやしく注いでくれる事。豪ではBBQの時に立ったまま瓶から豪快に飲むイメージだったので、少し恥ずかしい気分になります。

料理は、メインのラムとキノコのパイ包みのキャラメライズされた玉葱ソースが甘くて美味しかった。また、デザートの栗のスフレとアイスクリームが木の板に載っていたのが素敵でした。アイスが溶け始めるとちょっと焦りますが、、、。ランチコースはシドニーよりもずっとリーズナブルでお勧めです。

2 件のコメント:

  1. なんと美味しそうな、、、。オーストラリアと言うと、もっとワイルドなイメージですが、繊細なお料理ですね。海外で生活していますが、丸ビルも大好きなので一時帰国の際は是非行ってみたいと思います。デザートのプレートもお洒落です。rockpoolさんの写真、いつもきれいに撮れています。

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  2. 丸ビルはゆったりして静かでインテリアのコンランショップもあって最近一番のお気に入りです。もう人がいっぱいいる渋谷とかは疲れちゃいます、、、。

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