2010年10月23日土曜日

Austrarian Vogue Living

結構分厚い
 
トスカニーのWeekender

こういう写真いいですね~

メルボルンのショップには柳宗理がおいてある


Australia Vogue Living が送られてきました。本当はVogue Entertainment & Travelがとても好きでそれを取り寄せていたのですが、なんと一冊来た時点で今後はVogue Living に内容が合体して、一冊になるので、そちらは廃刊になってしまいました。美味しそうな料理とパーティの写真が素敵ですごくいい雑誌だったのにとても残念です。
 Livingのほうはあまり興味がなかったのですが、とりあえず1年間、4冊分の代金は支払ってしまったので、代わりにあと2冊はLivingがおくられてくるハズ、、、。

ところで、久しぶりに海外のインテリアを見てそのカラフルな事に仰天しました!!まあ、たまたま今回の特集が IN COLOUR だったせいもあるのですが、イタリアのヴィラもイギリスのTricia Guild のテーブルセッティングもブリスベンのショップもピンク、ブルー、パープル、オレンジと色の洪水!

日本のシックなインテリアに少々慣れすぎた目にはとっても新鮮でした。日本では壁を赤や紫に塗るのはかなり抵抗がありますが、海外では壁の一面だけをカラフルに塗る事は良くやりますね。これから冬になり落ち着いた雰囲気になる北半球とは反対に、これから夏に向かうオーストラリアの雑誌は春爛漫と言う感じです。

2 件のコメント:

  1. こちらヨーロッパのインテリア雑誌もカラフルが、ここ
    4年ほど流行りです。私も一時、ショッキングピンクや
    青リンゴのグリーンにはまりました。ちょっとしたオブジェ
    (花瓶・キャンドルスタンド等)なら少しばかり家の中が
    明るく引き締まった感じになります。キッチンの壁を一部
    だけグリーンにペンキを塗ろうと思ったこともありますが、
    今になってみると「塗らなくて良かったかも・・・」やはり
    シンプルな色が飽きないかと思います。

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  2. インテリアはそうそう変えられない(家具とか壁面とか)ので考えちゃいますよね~。海外の友人の家に行くととても素敵に住んでいてとても刺激になります。

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