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| 猫はそそる被写体です |
能登の田舎でご両親と兄妹とおじいちゃん、おばあちゃんに囲まれた賑やかな家庭で育って、おじいちゃんがいつか死んでしまうのがとても悲しくて、写真を撮るようになった(写真をとってるかぎりおじいちゃんが死なない気がした、と言っていました)アラーキーもそうですが、いがいと大家族でわいわい育った人のほうが人の感情に敏感でそして人懐っこさもあるので、こういう写真を撮る素質があるのかな、、、、、。
梅佳代さんの写真はなにげない日常を写しているのですが、誰にも撮れない一瞬をパッと切り取って、私達の前に提示してくれる。その視線が天才的!徹子さんの写真も2枚ほどパっと取っていましたがきっと誰にも撮れない徹子さんで見てみたい気がします。まだ30歳これからも楽しみ。
ちなみに彼女はキャノンEOS5の標準レンズ、プログラムモードのみで撮影しています、、、(驚)

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