2010年10月26日火曜日

Folkcraft shop Moyai

銭洗弁天に行く途中の路地裏

陶器の表札には金継ぎ

庭も素敵に手入れされています

落ち着いた店内

旅先で日常品を買うのが好きなのですが、器となるとなかなか嵩張るし、悩んだ末に買わない事が多い。しかし、沖縄に行った時には、頑張って大振りのどんぶりを買えばよかった、と今でも後悔しています。

沖縄読谷村で焼かれたやちむんは大らかで素朴な形に大胆な絵付けが施してあり、ちょっと普通に使うのが難しいかな、、、と現地では思ったのですが、この民芸屋さん「もやい」に置いてある沖縄の器は店内の雰囲気と相まってとても素敵でした。色々な料理が映えそうです。お店のディスプレーの仕方で器の雰囲気というのは全然違って見える。また、いい器を直接釜元から仕入れるので値段もリーズナブルです。

ただ、お店には私が気に入った大きさの器は残念ながら置いていなくて、沖縄で大量に積んであった大きめのやちむんどんぶりが脳裏をよぎります、、、。今度沖縄に行く機会があれば、絶対に購入したいと思いました。

3 件のコメント:

  1. ふ〜〜〜ん、なるほどね。

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  2. 私、昔行ったことあります。。母に連れられて、、、。
    その頃は、そんなに器に興味なかったですね。
    今は、写真を見ただけでもいいと思います。
    年をとったということでしょう。。。。

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  3. TIN TINさん
    その通りですよ。(笑)
    器から盆栽、そして石へと行くみたいです。
    うちのおじいちゃんが昔、床の間にへんちくりんな
    石(鉱石?)飾っていました。
    90過ぎていたと思います。

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