2011年12月25日日曜日

Merry X'mas

庭のローズマリーも一緒に

今年のX'masは、久しぶりにローストチキンを焼きました。これは大きな宮崎県産日南地鶏。

以前ぶらぶら歩いていた時に見つけた関内駅近くの鶏肉専門店で2日前に買いました。大きな丸鶏が並んでいて,ひと目で新鮮と分かる品揃え。店の奥には外国人の名前が書かれた予約のチキンが沢山あって横浜らしい、、。

宮崎県産赤鶏とどちらにしようか悩んだのですが、お店の人が「日南はジューシーで柔らかい、赤鳥は油が乗っていて美味しいよ。あとは好みだよ」と言われ悩んだ挙句、結局日南地鶏に。「これはすっごく美味しいよ~」と言われて期待が高まります。

鶏の中身は今回は十穀米にオリーブを混ぜた物、岩塩を擦り込んでじっくり焼き上げました。ローストチキンは食卓に出した時の興奮度が高いので「まるで王様の食卓みたい、、」と言われ大成功。そして、本当に柔らかくてジュ~シ~。付け合せのジャガイモも良い味でした。

2011年12月20日火曜日

Murakami-Kaishinndo

 明治生まれモダン!
隙間なくびっしり、緑は抹茶メレンゲ

今のわたしの宝物です。村上開新堂のクッキー!

以前にも同じ方から頂いたのですが紹介がないと購入出来ないこのクッキーを是非とも一度食べてみたい!!と思っていたのですごく嬉しかったです。

今回も以前と同様,缶にびっしり27種類のクッキーがこれでもか!というほど詰まっています。昭和の文豪がお気に入りの人にしか食べさせなかったとか、、、。明治7年創業、明治生まれとは思えないほどバラエティに富んだ可愛いクッキー、毎日少しずつ大切に食べています。

2011年12月15日木曜日

lunch time

漆のお椀は万能

今日のお昼。納豆ごはんと塩麴で漬けたかぶ、インスタント味噌汁、、、。

器って大切だなあ~たいした物じゃなくてもそれなりにおいしそう、、。納豆の器も変えればよかったけど、納豆は洗うの大変だから(汗)

2011年12月8日木曜日

tree house

 都心のショップの庭とは思えない!
 すごくしっかり作ってある
ストーブが可愛い!


小さい時に家の裏に段ボールで囲いを作って基地と称して遊んでいました。下にゴザを引いて中に内緒のお菓子を持ち込んで、すごくワクワクした事を覚えています。翌日、またこっそり行ってみるとなんという事でしょう!!お菓子に群がる蟻の大群に占拠されていました、、、。
愕然、、、。

この素晴らしいツリーハウスを見てそんな昔の事を思い出しました。これは小林崇さんと言うツリーハウスクリエイターの作品です。そんな職業があるのか!とびっくりしますが行政や幼稚園、ショップなど北海道から沖縄まで依頼を受け製作しているそうです。日本では当然住居としては認められていませんが、室内にはなんと薪ストーブがあり小さな家具も設えてつけてあって、とてつもなく落ち着く居心地の良い空間。一晩くらい過ごしてみたかった!

2011年12月6日火曜日

Bluff Bakery

 元町公園の近く
 トングや動線にもこだわりが、、、
 キッシュもおいしそう


日本のパンが美味しくなかったのは一昔前のお話。今や美味しいパン屋さんが腕を競い雨後の筍の様にどんどんオープンしています。そういうお店は美味しいだけでなくパンのディスプレイの仕方もこだわりがあって楽しい。私はパンが大好きで毎朝パンが食べたい!なのでつねに美味しいパン屋さんをチェック、、、。

ここは横浜の元町を少し入った所に出来た新しいパン屋さん。NYスタイルという事でパンもボリュームがあってハーシーズのチョコを入れたクロワッサン等珍しいパンが多かったです。ブルーのテーマカラーも可愛くて休みの日にまた散歩がてら買いに行きたい、、。

2011年12月5日月曜日

oneday bus trip

 添乗員男性二人
 須玉温泉からの景色
 必死の営業、、、(汗)
見事な能舞台

クリーニング店の抽選で日帰りバス旅行が当たりました。信じられない、、、ああいう抽選に当たったのは生まれて初めて。びっくりです。6時半集合でまだうす暗いうちから大きな観光バスに乗り込みました。観光バス初めて!!

目指すは山梨。目指すは山葵漬け直売店、チーズ工房、ワイナリー、宝飾店そして温泉、、、、。初めての体験にどきどきの私です。車中はほとんどが年配の女性、、、。運よく一人で座れて、のんびり景色を楽しむ事が出来ました。びっくりしたのは山梨の宝石工房の営業です。ウン十万円もする宝石をしつこく薦められたじたじ、、、。しかし、購入している方もいた様でまたまたびっくりです。

温泉は広くてぬる湯 と熱湯に交互に入ると効果があるとのことで、冷たいのを我慢してぬる湯に入るとこれがなかなか気持ちよくて疲れがとれました。

最後はゆずの北川悠仁とアナウンサーの高島彩が先日結婚式をあげた神社でおまいり。ゆずの絵の入った絵馬がたくさんあり、ゆず効果絶大です。薪能を行う能舞台が見事でした。

自分では絶対に行かないような場所に連れて行って頂いて、貴重な体験でした、、、。

2011年12月3日土曜日

Harman Miller chair

 ほれぼれ~

ずーっと欲しくて堪らない物というのは出会いがめぐってくる!と信じてる部分があります。けっこう私の友人でもほしかった物が偶然手に入ったとか、諦めていたけれど手に入れた!という話をよく聞きます。この椅子もそんな運命の出会い!?(大げさ)で先週大雨の中購入しました。

コンピュータの前で使う椅子がずっとなくて、色々探していたのですが私の欲しいこのクラシックなハーマンミラーのビジネスチェアはなかなか手の出ないお値段、、、。半ば諦めていました。しかし、諦めきれずインターネットでずっと中古品を探していたら、なんと家のすぐ近くの中古家具店に在庫があるのを見つけたのです!本当は黒が欲しかったのですが、これは珍しいネイビーブルーでそのせいかお値段も格安、、、。

早速大急ぎで見に行きましたが、残念なことに足にキャスターがつかないミーティングチェアタイプでした。がっかりしていると、なんと店員さんが「他の古い在庫の足と付け替えてあげますよ」と、、、。30分ほどでキャスター付きの足に付け替えてくれました。家に帰ってコンピュータの机の前におくとぴったり!長い間さがしていた甲斐がありました。その近所の中古家具店はなんと創業100年の老舗だそうです。

2011年11月30日水曜日

子規庵 shiki-an


 六畳の奥まで冬の日差しかな
辞世の句にも登場する糸瓜
子規の食事

鶯谷の子規庵に行きました。鶯谷のラブホテル街の狭間にひっそりとと佇む正岡子規の終の棲家、、、。古い小さな日本母家には、子規が愛用した座卓が庭の糸瓜に向かって置いてありました。

結核で胸に強い痛みのあった子規は机の一部をくり貫いて片膝がたつようにして痛みに耐えながら最後の最後まで俳句を作り続け、34歳の若さで亡くなりました。この建物は震災で一度燃えてしまった後、再築された建物ですが当時とまったく同じ間取りだそうです。

館の女性が「今、ビデオが壊れていて解説がないので、私が説明しますので何でも聞いてくださいね」と言われ色々なお話を聞くことができました。「私が子規さんの事が好きなのは試験が大嫌いで落第ばかりしていた所」と笑っていらして、とっても微笑ましかった!

私も子規の人間くさくて挫折だらけの、でも好きな事に命を賭けた人生に共感して興味を持ったので、、。(まあ、当時四国の松山から天下の東大に入ったというのはそれだけで秀才中の秀才なのですが、、、)

夕暮れ時、良く手入れされた綺麗な庭を見ながら一句と思ったのですが、悲しいかな何も思い浮かばず、でもとてもとても癒され館を後にしました。



2011年11月28日月曜日

kamakura ete

左手のチーズケーキお好きなだけど~ぞ

レストランのコースのデザートを沢山食べたいなあ、、、。と思ってもたいてい可愛らしく素敵な盛り付けで出てきて量はほんのちょっとと言うコトが多い。

もっともっとデザートたべたいなあ~という願望は「じゃあ、ケーキ食べ放題の店に行け!」と言われそうですが、そういう事じゃないんですよ~と思っていた所、ここ鎌倉のフレンチレストランETEはお昼のランチメニューのチーズケーキがなんと食べ放題でした!

優しそうなウェイトレスさんが大きなお皿を抱えてきて「お好きなだけ取り分けてけっこうですよ~」と、、。人間すでにお腹いっぱいでも、そう言われると欲が出て大きくカットしてお皿に載せてしまいます、、。そしてやっぱり腹八文目がベストだと学ぶ訳です、、、。

2011年11月27日日曜日

Hermes la maison

流石エルメス
 すごく頑強


 少し前に建築家、坂 茂(ばん しげる)のドキュメンタリーを見ました。ルワンダの難民のシェルターをはじめ世界中の仮設住宅の建設を精力的に行う姿を見て建築の可能性と厳しい現実の狭間で仕事を続ける姿に感動しました。

彼の提案する仮設住宅は安価な特殊加工を施した「紙」で出来ておりその発想と美しさは今まで見た事がない程斬新でした。先日ミッドタウン内でエルメスの家具の展示に坂茂の住宅が建てられ実際に細部を見る機会に恵まれました。トップブランドのエルメスの新作家具に何の違和感もなく共生したシンプルで落ち着いた紙の家。美しかったです。

2011年11月26日土曜日

Free Wheels East




「僕たちのバイシクル・ロード」

ごくごく普通のイギリス人の若者達が自転車だけで7大陸を横断したアドヴェンチャードキュメンタリー。

33カ国、900日かけて従兄弟同士のジェイミーとベンが行き当たりばったりの珍道中を手持ちカメラだけで撮影したのだが、映像に挟まるイラストや日記が彼らのクリエイティブな才能を感じさせる。無事に旅を終えられたのが不思議なくらい無計画で無鉄砲な行程は一歩間違えたら本当に大変な事になっていたと思う。

大学を卒業してそのまま普通の大人になりたくなかった、という素直な気持ちでこの冒険に旅立てたのは恵まれた環境で育ち、愛する家族との絆に支えられていたからだろう。

私のお気に入りの旅行ドキュメンタリーにモンティーパイソンのマイケルペイレンのやはり飛行機を使わず に80日間で世界一周するドキュメンタリーがあるがイギリス人の冒険心はさりげなくてたんたんとしていてとっても魅力的!

この二人はお金がなくなった時オーストラリアのメルボルンで自分達の旅の記録の小紙を作って道端で売ってお金を稼いだのだが、面白がって沢山買ってくれたオーストラリア人もなかなか心温まる。一人はその後この時に知り合ったOZの女の子と結婚したそう。なんだか最後まで楽しい気持ちにさせてもらった。

2011年11月16日水曜日

christmas tree

 ディズニーとのコラボらしい

もう町中はもうすっかりクリスマス気分!街中のイルミネーションも次々と点灯してとても綺麗です。これは表参道ヒルズの中のクリスマスツリー、見上げるほど大きい。最近は伝統的なもみの木のツリーではなくガラス製のキラキラしたツリーが多いみたい。色もブルーやシルバー系でクールなイメージです。

2011年11月15日火曜日

shio-kouji

 乾燥麴300円くらい
 塩+水最初はポロポロ
 1週間後もっちりした感じ

今塩麴が流行っているのです。料理本も色々出されています。私も初めてテレビで塩麴の魅力を知りさっそく作ってみました。麴を扱うのはなんだか特別な感じで面倒くさそう。そうそう粕漬けなども作らないので今まであまり興味がなかったのですが、この塩麴はもっと手軽に使えて何にでも合う万能調味料だそうです。

作り方もいたって簡単、乾燥麴に塩と水を混ぜて毎日かき混ぜてだいたい1週間で出来上がり。まろやかな塩味で私は鶏肉を漬け込んで焼いてみました。奥の深い味で魚でも野菜でもいけそう。実験的に少しだけ作ったのですが、また作ってみようと思っています。

2011年11月14日月曜日

australian plants


高級洋品店の一部がナーサリー
もじゃもじゃしてるのが豪州ぽい
 珍しいので日本では希少価値

涼しくなったので、庭の手入れをして新しい植物を植えたくなりました。白金のビオトープ内にあるボタニカルフーガには日本ではあまり目にしないオーストラリアの植物を沢山取り扱っていて、少し遠かったけれど休日に足を運びました。白金のプラチナ通りは閑静な住宅街の通り沿いにカフェがいくつかあり外国人ファミリーも多くてちょっとシドニーのサリーヒルズの様、、、。

オーストラリアの植物は珍しい形で育てやすいので最近人気が出てきたよう。日本の湿った風土に合うのか少し心配ですが、家は高台にある日当たりのいい庭なので適していると思います。しかし、残念ながら私の欲しかったバンクシアは売り切れ。

でもお店の外にワトルやグレビレアなど懐かしい植物が沢山ありとても綺麗。お店のディスプレイも素敵で目の保養になりました。

2011年11月8日火曜日

colorful radish

鎌倉野菜は本当に魅力的

まるで花束みたいにカラフルなラディッシュ。鎌倉農協連売所で一束100円でした。瑞々しい野菜を見るとついつい買いたくなりますが、生野菜は一度にそんなに沢山食べられないので色々考えます。このラディッシュは色がすごく綺麗なのでガラス瓶に入れてピクルスにしました。

オクラやにんじんも一緒につけると、ちょっとした時に出せて便利です。

2011年11月7日月曜日

charlotte perriand et le japon

この椅子は日本の文楽から発想を得たそう
LCシリーズ

シャルロットぺリアンの名前は聞いた事がなくても彼女のデザインした椅子を誰しも一度は目にした事があるのではないでしょうか?1903年生まれのフランス人、巨匠コルビジェのアトリエで鉄やアルミニウムガラスといったモダンな素材を使い、彼の建築の内装を任された優れたインテリアデザイナーです。

1940年にはコルビジェの事務所の同僚だった板倉準三の推薦で輸出工芸指導顧問として初来日。長い船旅の末の異国日本で彼女は民芸運動の作家達と交流を持ち、自身も日本の伝統工芸の影響を受けるようになりました。

日本滞在中のモノクロ写真のペリアンは浴衣を着て大勢の民芸作家達と小さな部屋で押し合いながら楽しそうに談笑しています。彼女の旺盛な好奇心と人懐こい明るい性格が感じられ性別や国籍を超えて新しい物を共に作っていこう!というパワーが感じられます。その後もエールフランスに勤務していた夫と共に4年間、古い日本母家に自身のモダンな家具を置いて生活をし更に日本と深く関わりました。

当時、彼女が男性社会の中で仕事を続けることは並大抵の事ではなかったはず、しかし一流の男性達と出会い刺激を受け作品を共に作り上げていくペリアンには類まれな美意識の高さとコニュニケーション能力、人としての大きさが備わっていたのだと資料を見て深く感じました。

その時代に生きたクリエイター達の誰よりも長生きし96年の人生を終えました。今でもCASSINA等で彼女のデザインの家具を購入する事が出来ます。

2011年11月2日水曜日

hand cream from OZ

mandarin&rosemaryの香り

仕事場が乾燥しているのでハンドクリームは欠かせません。オーストラリア製のハンドクリームは自然の成分をふんだんに使っていてとっても優秀。
シドニーに行った時に買いだめしておいたクリームを今も使っているのですが、とにかく香りがいい!人によって好き嫌いがあるかもしれませんが、薬草のような甘くない香りが大好きです。

右のAesopは今は日本でもちょっと素敵なセレクトショップで扱っていますがけっこう良い値段です。(オーストラリアでも安くないけど、、)右はまったく同じ香りと成分でシドニーのデパートで買いました。値段はAesopの三分の二くらいで量も多い。パッケージのデザインもシンプルで、私好み。あ~もう1本買ってくれば良かった!

2011年11月1日火曜日

persimmon


 まだ少し硬い感じ

毎日、秋晴れが続いてぽかぽか陽気。 家の裏には柿の実がたわわに実っています。たぶん渋柿なので食べる人もなくずっと放置されています。でも高い青空に映えるオレンジの柿は日本の秋の風情。裏の家の木なのですが、家の小さな窓から大きな柿が見えて借景を楽しんでいます。

以前福島の会津若松に行く途中で真っ白な雪の中に収穫されなかった柿がたわわに実り、その上に雪が積もってそれはそれは美しい光景でした。

2011年10月27日木曜日

sugar almond



娘がオーストラリアからお土産に買ってきてくれた、シナモンシュガーアーモンド。私はこれが大好きでいつもCITYの古めかしいストランドアーケードで買っていました。それを覚えていてわざわざ買ってきてくれたのが嬉しい、、。大粒のアーモンドに砂糖がコーティングされているだけですが、ちょっとしたお茶請けに最適でコーヒーにも紅茶にも日本茶にも良くあってついつい食べ過ぎてしまう!

写真の湯のみは以前京都で作った物、ほんのりしたピンク色が気に入っています。

2011年10月26日水曜日

Nepalese restaurant

カレー、サラダ、ラッシーやチャイがつくランチセット

駅の近くにネパール料理の店があります。従業員は全員ネパール(インド?)人。片言の日本語でのサービスと店内に流れるボリウッドのテレビがとってもエキゾチック。

色々な種類のカレー(私はラムが好き)がありますが、この店の一番の驚きは巨大なナンです。これが香ばしくて少しあまくて本当に美味しい!しかもおかわり自由なのでついつい食べすぎてしまいます、、、。

2011年10月18日火曜日

Fig tree

 小さな実がかわいい

無花果はそのまま食べても、サラダに入れてもジャムにしてもおいしいので庭に植えようと小さな苗木を買いました。いったいどのくらい経てば収穫出来るほど大きくなるのか謎ですが、食べられなくても無花果の枝はカットして室内に飾ってもとっても素敵。

近所にはかなり大きな無花果の樹があるのでこの辺りの気候には合っているのだと思います。

2011年10月14日金曜日

Taco rice

栄養は偏ってないし手軽でおいしい

自分では絶対に作らない物、それはタコライス。タコスは前からたまに作っていましたが、あのパリパリのタコスが意外とお高いし、日本に来てからはなんとなく疎遠に、、、。しかし、沖縄発祥のこのタコライスは彼の定番だったらしく、ある日作ってくれて生まれて初めて食べました。

最初はご飯にタコスの材料を乗っけた感じにちょっと抵抗があったのですが(何にしても和洋折衷というのはどうにも苦手、例えば納豆スパとか)しかし、食べてみると意外と美味しいそしてヘルシー。でも、やっぱり自分では作ってみようとは思わないです、、、。

2011年10月13日木曜日

essential oil diffuser

 上部の蓋を取ってオイルを入れる
森の中にいるよう

以前、箱根冨士屋ホテルのロビーで冨士屋ホテルオリジナルエッセンシャルオイルを焚いていました。サイプレス、ブラックペッパー、レモン、ヒノキ、ローレル、パチュリ 等10種類もの香料がはいっているアロマがあまりにも良い香りだったので一瓶買ってしまいました。が、家にはアロマディフューザーがなく、長い間ずっとしまったまま。

アロマディフザー、欲しいと思って色々探すのですが見た目と機能を兼ね備えた物がなかなか見つからなくて半ば諦めていました。

しかし!先日、六本木ミッドタウンに新しく出来たアロマのお店でシンプルなガラス製の電気拡散式を発見。しかも20畳ほどの広さまで香りが広がります。さっそく、購入し念願の冨士屋ホテルのロビーの香りを入れオン~部屋中に自然な香りがあっという間に広がりました。

2011年10月11日火曜日

a japanese restaurant

 隠れ家的
この酒器、素敵!欲しくなってしまった

日本料理のカウンターというのは大人の男女がお酒を嗜む場所という感じで、自分には縁のない場所だと思っていました、、、。が、ふと気がついてみると自分は大人どころか中年真っ只中!

たまたま、行った日本料理屋さんがカウンターのみのお店で日本酒と一緒にお刺身や秋刀魚の炊き込みご飯などなど美味しい旬のものを戴きました。

しかし、、、。やっぱりなんだか私はその場の雰囲気にそぐわない気が、、、。常連さんがのびのびふるまったり女性客の大人な雰囲気になんだか居心地悪し、、、。これは不思議なのですが他の高級レストラン(フレンチや中華)などではあまり思わない、別にどんな場所でも平気。私にとって和食のカウンターというのが特別なハードルの様な気がします~何故なんでしょうか??

2011年10月7日金曜日

My candle

リラックス~

 炎を見ているとなんだか落ち着きます。森の中でキャンプをした時も火を熾した傍にいると時を忘れてしまいます。家でもたまにキャンドルを燈してお茶を飲んだりぼーっとしたり。不思議とキャンドルの炎を見ているとネガティブな事を忘れゆったりした気分に、、、、。

ガラスの器のキャンドルはMarks&Websのローズマリーの香り。とっても自然でいい香り。海外に行くと切り株の様に大きなキャンドルがありますが、大きいキャンドルが徐々に溶けていく感じも素敵です。

2011年10月3日月曜日

Fumanju kamakura

 シンプルな暖簾も素敵
独特な食感

長谷から鎌倉までぶらぶら歩いていたら、とても小さな窓口で生麩と麩まんじゅうを売っていました。先日、日本料理屋さんでシンプルな鱧と葱のお鍋に生麩が入っていてとっても美味しかったので、ついつい購入。

ついでに帰ってからのお楽しみで麩まんじゅうも買いました。生麩のほうは冷凍保存できますが、麩まんじゅうはその日に食べないと駄目だそうで、帰ってからすぐに美味しいほうじ茶を入れて戴きました。笹の葉に包まれたもちもちっとした生麩と甘くない漉し餡が絶品でした!

2011年9月28日水曜日

Moss

人には何これ??と言われますが、、、。

苔フェチの私、、。これは小さな苔盆栽ですが、毎日水をやり日当たりの良い場所に移動させたり可愛がっています。家の中に少しでも緑があると癒されます。
いつか、京都の苔寺に行きたいなあ、、、。

2011年9月24日土曜日

new shoes

足が綺麗に見える

久しぶりにきちんとした靴を新調しました。濃い茶色のエナメル(最近はパテントと言うんですねえ)写真では良く分からないけれど脇がかなり浅いタイプです。ヒールが苦手で靴のほとんどがバレエシューズタイプの私。この靴もほとんどヒールのないぺったんこな靴です。

これは履いた瞬間に足に馴染んでとっても履き易く、びっくり!流石イタリア製、、、、。何にでも合うのでこの秋、茶やベージュ系の洋服に合わせるのがとっても楽しみです。