2010年10月31日日曜日

happy halloween

 魔の体重計
ううううう、、、


夏に買ったエアコンのエコポイントが今頃になって送られてきたので、それで新しい体重計を購入しました。前の体重計はとても古く(流石にデジタルでしたが)0.5キロ刻みにしか測定出来ず体脂肪率などの機能は何もついていませんでした。

手に持って計るタイプやダイエットを助けるタイプなど多種多様な体重計がありましたが、結局シンプルなOMRONの体重計に決定。シンプルとはいえ機能は昔とは比べ物にならないくらい優秀で100g単位で測定可能。体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、基礎代謝、体年齢、BMIなどが乗るだけで即、分かります。そして、家に帰って測定した結果、恐ろしい事実を突きつけられました。なんとここ数年で体重5キロ、体脂肪率はななななんと10も上がっていたのです、、。ひえ~、特に体脂肪は最後に測ったときに、まあ運動嫌いなわりにいいかも、、、と高をくくっていたので衝撃的でした。確実なる○○太りです、、、。

今後一切お菓子は食べず、夜は8時前に夕飯を終わらせて大好きなパンもバターも買わない!!と決意した所で、知り合いからHalloweenのあま~~いビスケットが送られてきました、、、、(涙)

2010年10月30日土曜日

Kusama Yayoi


 版画はかなりサイケです


新潟県まつだい駅前の巨大彫刻Tsumari in Bloom

これは確信に近い想像なのだが、草間弥生には迷いがない、創造上の悩みとも皆無だ。それは、彼女の作品は彼女そのものだから、自分が消滅しないかぎりその創造は留まる事はないだろうし、何をどう表現したらいいか、などという卑小な悩みとも皆無なのだろう。

草間彌生展 「ワタシというナニモノかへの問い」、アメリカから帰国した1973年以降に製作した版画とコラージュ作品に焦点をあてた小さな展覧会。三次元の大画面を多い尽くす迫力あるDotsや終わらない網目などの有名な作品とはまた違った彼女の世界に触れられます。

1950年~70年にかけてアメリカで注目され一躍、世界的前衛芸術家として賞賛された時代の作品から受ける、人の脳の中に直接入り込むような不思議な感覚は影をひそめ、少女の頃遊んだお花畑の記憶や赤い靴、帽子、蝶々の可愛らしいモチーフが小さな頃の幻覚や幸せな浮遊感と共にカラフルに表現されています。

以前のある意味アグレッシブな怒りが爆発したような物とは違うし、そして現代絵画の美術的な価値からするとやはり地味な感じですが、草間弥生の根底に流れる物はずっと変わらず、とにかくそれは、「ジブン」という事につきます。彼女の言葉は主語がはっきりしていてつねに「ワタシ、、、」。ワタシがどう感じるか、ワタシからどう見えるか、それはとても純粋でゆるぎない感覚です。幼い頃より幻覚や幻聴、強迫症を体験しそれを溢れる感性で幻想的な世界を構築してきた草間弥生、個人的にはぶっとんだ彫刻やインスタレーションに惹かれますが、彼女の純粋なコアを再確認しました。

それにしても、、、武蔵野市立吉祥寺美術館、入館料100円安すぎます!!!素晴らしい!!
 

2010年10月29日金曜日

Ashino hotsprings in Hakone

 もうすでに紅葉が、、。
 極楽~
 夕暮れの芦ノ湖。 小さい時に海賊船に乗りました

半日休みが出来たので、午後12時半に思い立って箱根へ。箱根までの有料道路は今はほとんど無料、スイスイ走り抜けて、あっという間に箱根湯本駅に着きました。休日は車がまったく動かない魔の箱根山道ですが平日の午後は流石に空いています。とはいえ、バスでの観光客や外国人がお土産屋さんをぶらぶらしていて、東京から程近く洗練された温泉地箱根は相変わらずの人気。それゆえに宿泊、食事は全体的にかなり割高の設定です。

今回訪れたのは元箱根に近い滝廉太郎も晩年療養生活を送った古い宿、芦之湯温泉「きのくにや」。12時半から4時までは日帰り湯1000円とリーズナブル。それほど風情がある感じではないのですが、とにかくお湯がいい!こんな普通の日の午後に箱根で温泉につかって本当にいいのか!!贅沢すぎてかなり後ろめたい気分になります。しかも、ここは美肌の湯でお肌もツルッツル、、。浴室には誰もいないので本当にゆっくり出来ました。帰りは芦ノ湖湖畔のTEA ROOMでお茶を飲んで帰りました。

2010年10月28日木曜日

Souvenirs from Kyoto&Osaka

包装紙も可愛い

茶の菓

京都、大阪は憧れの地、おいしい物も沢山あって機会があれば行きたい、行きたい、、、と思いつつ、でも東京からだとやはり遠い地、そうそう気軽には行けません。そして旅行者として行ってもなかなか本当においしい物には出会えない気がします。
だから、住んでいる方のお勧めの物を頂くととても嬉しい!

まだ、もったいなくて開けていないのですが、大阪花錦戸の「まつのはこんぶ」と京都の「お濃茶ランドグシャ」。関東ではあまり手に入らないらしい。佃煮は少しだけおにぎりに入れて、お弁当に使おうと思います。ランドグシャはお茶の香りがフレッシュで濃厚とても上品な味でした。日本は狭い国土だけれど、その土地土地によっておいしい名産品があり、それを食べるのも旅の醍醐味。関東と関西は私にとってヨーロッパとアメリカくらい違う感じがします。

2010年10月27日水曜日

A Weasel across my garden !

いや~びっくり

夜テレビを見ていたら、なんと庭のベランダをイタチが横切りました!たまに、猫の通り道にはなっていましたが、まさかこんなに大きなイタチが通るとは、、、。あまりにもびっくりして固まってしまい、凝視したまま何も出来なかったです。猫よりずっと大きくふさふさの長い尻尾で悠々と横切っていきました。昔、友人がフェレットを飼っていましたが、全然大きく野生的でした。

最近、巷には熊や猿が里に下りてきて人を噛んだり、襲ったりするニュースが続いていますが、猛暑で食べ物が不足しているのか、人が野生動物のテリトリーを犯してしまっているのか?ネットで調べてみると、私が見たのはどうやらイタチではなくハクビシンのようですが、とにかくびっくりしました~

青い文字をクリックして熊の写真をみてください!!

2010年10月26日火曜日

Folkcraft shop Moyai

銭洗弁天に行く途中の路地裏

陶器の表札には金継ぎ

庭も素敵に手入れされています

落ち着いた店内

旅先で日常品を買うのが好きなのですが、器となるとなかなか嵩張るし、悩んだ末に買わない事が多い。しかし、沖縄に行った時には、頑張って大振りのどんぶりを買えばよかった、と今でも後悔しています。

沖縄読谷村で焼かれたやちむんは大らかで素朴な形に大胆な絵付けが施してあり、ちょっと普通に使うのが難しいかな、、、と現地では思ったのですが、この民芸屋さん「もやい」に置いてある沖縄の器は店内の雰囲気と相まってとても素敵でした。色々な料理が映えそうです。お店のディスプレーの仕方で器の雰囲気というのは全然違って見える。また、いい器を直接釜元から仕入れるので値段もリーズナブルです。

ただ、お店には私が気に入った大きさの器は残念ながら置いていなくて、沖縄で大量に積んであった大きめのやちむんどんぶりが脳裏をよぎります、、、。今度沖縄に行く機会があれば、絶対に購入したいと思いました。

2010年10月25日月曜日

Kamakura

由比ガ浜


江ノ電は昔のまま


ここに住みたい


三浦半島から秋谷、逗子を通り鎌倉に来ました。秋の高い空の下、青く穏やかな海沿いを走るのはとても気持ち良い!それにしても、秋谷から御用邸のある葉山あたりは日本には珍しい大豪邸が立ち並んでいます。一軒分の敷地も信じられないくらい広いです。

鎌倉材木座のあたりは、とんでもなく小さな波に沢山のサーファーが波待ちをしていました。前に湘南でサーフィンをしていた人が、湘南では一日待ってもまともな波に乗れるのまれなので、サーファーは必死だと言っていましたが、晴れた海は浮いているだけでも気持ち良さそう、、。私も海岸でつい、うとうとしてしまいました。

その後海沿いの道から稲村ガ崎駅に入ったところに変わった古道具屋さんを見つけました。江ノ電の線路のすぐ脇の小さなスペースに建っています。1階は古道具、2階は古着をおいてありましたが、日がさんさんと差し込む部屋は秘密の基地のようでとても居心地がよさそう。このまま住みたくなりました。




2010年10月24日日曜日

The Miura peninsula

一面の三浦大根
新鮮な野菜はとても綺麗
これは小ですが購入したのは大きいみかん
 
パン好きにはたまらない

見過ごしそうな店構え


三浦半島の突端、三崎口にお墓参り行きました。すばらしい秋晴れ!朝早く出たのですが、風はもう冷たい秋風、ほんの数週間前までの猛暑がまるで夢のようです。三浦は三浦大根をはじめ、蕪、ほうれん草等の新鮮な野菜が無人販売所で売られており、もちろん漁港も近いのでマグロなどの魚介類も豊富でとても安い!いつも三浦には、まるで買出しに行くようです
今回は三浦の後に鎌倉に寄る予定なので魚は買いませんでしたが、みかん狩りの畑の前で売られていたみかん を買いました。まだ、だいぶ緑色でしたが、自然な酸っぱさがおいしい。

三浦に来ると必ず寄る 充麦(みつむぎ)というパン屋さんがあります。昔ながらの引き戸をガラガラ開けるとパンの作業場がそのまま見え、裸電球の下には木のカウンター、そこに自家栽培の小麦粉と三浦で採れた野菜を使ったパンが並んでいます。いつもは昼頃来るので、売り切れも多く悲しかったのですが、今日は朝早いので、沢山の焼きたてのパンが並んでいて興奮状態、、。とりあえず、焼きたてほかほかのクリームパン、店の前でとれたほうれん草入りのチーズパンをその場でパクパク、、。とても、贅沢な気分、、、。
明日の朝食用には四つ切のカンパーニュとベーコン入りフランスパンを買いました。

2010年10月23日土曜日

Austrarian Vogue Living

結構分厚い
 
トスカニーのWeekender

こういう写真いいですね~

メルボルンのショップには柳宗理がおいてある


Australia Vogue Living が送られてきました。本当はVogue Entertainment & Travelがとても好きでそれを取り寄せていたのですが、なんと一冊来た時点で今後はVogue Living に内容が合体して、一冊になるので、そちらは廃刊になってしまいました。美味しそうな料理とパーティの写真が素敵ですごくいい雑誌だったのにとても残念です。
 Livingのほうはあまり興味がなかったのですが、とりあえず1年間、4冊分の代金は支払ってしまったので、代わりにあと2冊はLivingがおくられてくるハズ、、、。

ところで、久しぶりに海外のインテリアを見てそのカラフルな事に仰天しました!!まあ、たまたま今回の特集が IN COLOUR だったせいもあるのですが、イタリアのヴィラもイギリスのTricia Guild のテーブルセッティングもブリスベンのショップもピンク、ブルー、パープル、オレンジと色の洪水!

日本のシックなインテリアに少々慣れすぎた目にはとっても新鮮でした。日本では壁を赤や紫に塗るのはかなり抵抗がありますが、海外では壁の一面だけをカラフルに塗る事は良くやりますね。これから冬になり落ち着いた雰囲気になる北半球とは反対に、これから夏に向かうオーストラリアの雑誌は春爛漫と言う感じです。

2010年10月22日金曜日

LED Light

Thonetのポスター

北欧ぽい
上から漏れる光がいいのですが、、

家の天井には2箇所、吊り下げるタイプの照明をつける所があります。ダイニングテーブルの上と日本間。ダイニングテーブルの上は特にリビングの雰囲気を左右するので、気に入った物をつけたいのですが、本来の優柔不断も相まってなかなか、決まりません。

ライトを沢山扱っている大手家具店に行き、値段も形も気に入った物(三番目の写真)にやっと出会って、いざ買おうとして話を聞くとLEDライトには向かないと言われました。それは上から漏れる光がこの笠の特徴なのですが、LEDだとその部分がカバーされているので、光が隠れてしまい、格好悪い。確かにLEDは従来の電球とは形状が違うので電球自体が見える笠の形だと使えません。

実は先日、家の半分以上のダウンライトをLEDに付け替えました。LED電球と従来の40W形白熱電球を比べると、電気代1円あたりでの点灯時間は、それぞれ約11時間と約1.14時間。
実に10倍近い開きがあり、24時間点灯してもわずか2.16円で済みます。
とんでもない違いです。

諸所、細かい不都合はあるようですが、LEDのマーケットは今後も拡大するでしょう。昔の白熱灯の雰囲気を残したシンプルなLED電球を心待ちにして、今回も手ぶらで帰ってきました。

2010年10月21日木曜日

Rosemary biscuits

シンプルなレシピ

ローズマリーのいい香り

昔は人形型をよく作りましたが、今回は丸

焼きたて
テレビで生のローズマリーの入ったビスケットの作り方をやっていました。甘くないビスケットでチーズとローズマリーの風味がとてもおいしそう!そこで、久しぶりにビスケットを焼いてみました。

レシピは本当に簡単で基本、小麦粉と玉子とチーズに生のローズマリーを刻んでいれるだけ。庭には夏前に植えたローズマリーが沢山育ったので、自家製ローズマリービスケットです。少し大きい丸型に抜いて、大人な感じに焼いてみました。焼いている間にもローズマリーのいい香りがキッチンいっぱいに広がります。

そして、、、焼き上がりのおいしいこと!!紅茶を入れてあっという間に3枚も食べてしまいました。チーズとローズマリーが良くあって、お酒にも合いそうです。

2010年10月20日水曜日

Never ending story,,,

これは雑草でなく、珍しい白いカンガルーポウ

腰にきます

三種の神器

丸い小さな花
夏が終わり涼しくなって、雑草の勢いが弱ってきたので、重い腰をあげて草むしりをしました。小さな庭ですが、家の周りを全部となるとかなりの重労働、以前草むしりを業者に頼んだら一万円と言われ、びっくり。雑草は手で抜くので手間がかかるそうです。

家の周りは木も多く窓から見える緑は何物にも代え難い贅沢なのですが、ずっと作業をするとやぶ蚊の攻撃がすごい。絶対に長袖、長ズボン、ネット付き帽子、虫除けは欠かせません。

ネット帽は通販で買ったのですが、それ以前は手ぬぐいを顔に巻いていて、近所の人に通報されてしまうのでは、、と心配になる程怪しい風貌でした。とにかく何度顔を刺された事か!基本的には自然な感じの庭が好きなので、気に入った雑草はそのままにして抜きません。これはもう独断と偏見で葉っぱがかわいい、姿が良さそうといういい加減な基準です。名前は知る由もありませんが中には本当に可愛い花が咲く草もあって、ガラスの花瓶に飾って楽しんでいます。

2010年10月19日火曜日

Best japanese rice

日本の原風景

あっという間に食べてしまいそう、、、 

立っています!
リタイヤ後、新潟に引っ越した友人のご両親から、お米をお裾分けしていただきました。
以前、この友人宅で朝ごはんを頂いた時にご飯がもう信じられないくらい美味しかった!あまりにも有名な魚沼産コシヒカリなのですが、このお米はその中でも特別おいしく出来る田んぼで取れた物らしく甘くてつやつやしていてもう何杯でも食べられそう~。
このご飯に合うものは何だろう??と考えると納豆や玉子をかけるなんてもったいない、塩おむすびで大満足です!K ちゃん有難う!

2010年10月18日月曜日

Pottery Fair 

チャリティーイベントらしい

ほとんどは量産品

本当はどんぶりを探していたのですが、、、。

他にも色々使えそう
横浜関内駅前の大通り公園で全国大陶器市が開催されています。全国の窯元から普段使いの和洋食器が集まるということでしたが、残念ながらこういうイベントではそうそう気にいった物は見つかりません。

その中でステーキや野菜がお皿の上で直に焼ける直火皿が目につきました。野菜と肉を同時に焼いてそのまま食卓に出せるのはなかなか便利かも、、、と思い悩んだ末、購入決定!大きさも丁度良くて、深さも少しあるのでグラタン等もオーブンに入れて作れるかも、、。

直火皿はお勧め商品なのか数ヶ所で実演販売をしていましたが、お店の人が「餅は貧乏人に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ」と言って御餅を焼いていました。餅は頻繁にひっくり返しながら、魚は触らずじっくり、という事らしいです。初めて聞きました。

自転車で行ったので良い運動になり
帰りにさっそくステーキを買ってかえりました。

2010年10月17日日曜日

Salt at Marunouch in Tokyo

豪産子牛のタルタル

ラムときのこのパイ包み

アイスが溶けると焦ります、、

夕暮れの丸ビル
もう何年も前にオーストラリアのダーリングハーストのSalt で青豆のリゾットを食べました。当時、最先端でスタイリッシュなこのレストランはシドニーでたいそう話題になりました。それから時が経ち、なんと今は東京の丸ビルの中でこのモダンオーストラリアン料理が食べられます。七里ガ浜のbillsのビルグレンジャー氏やこのSaltのルークマンガン氏といい海外に積極的に出店する気概はやはり、オーストラリアンスピリットなのでしょうか??

日本人にとってあまり馴染みもなく具体的なイメージの沸き難いオーストラリアン料理ですが、なかなか繁盛しているようです。このお店に来ていつも気になるのがオーストラリアの庶民的なビールcoopersを薄いガラスのグラスにうやうやしく注いでくれる事。豪ではBBQの時に立ったまま瓶から豪快に飲むイメージだったので、少し恥ずかしい気分になります。

料理は、メインのラムとキノコのパイ包みのキャラメライズされた玉葱ソースが甘くて美味しかった。また、デザートの栗のスフレとアイスクリームが木の板に載っていたのが素敵でした。アイスが溶け始めるとちょっと焦りますが、、、。ランチコースはシドニーよりもずっとリーズナブルでお勧めです。

2010年10月16日土曜日

A beaty treatment at home

WELEDAは匂いがすごく好き!

手はAesopのハンドクリーム使用

タオルが冷めたら熱いお湯を足す
一日中家にいる時は顔を洗うのも着替えるのも面倒くさい。でも、洗わない訳にもいかないので、そういう時は反対にいっそのこと丁寧に顔の手入れをして、すっきりしよう!と思いつき、時々自称「家エステ」を楽しんでいます。

蒸しタオルでゆっくり毛穴が開くのを待ってから、WELEDA のBirch Cellulite Oil にネパールのルビーソルトパウダーを少しだけ入れて優しくマッサージします。この天然岩塩は硫黄の成分が入っていて硫黄くさいのですがミネラルが沢山含まれています。ここで、大切なのは自分の手を自分の手だと思わず、どこかのエステの人の手だと思ってマッサージする事。(思い込み、、、。)、その後また蒸しタオルをしばらく顔にあてて放置、、、。それを何度か繰り返し、冷たい自家製の日本酒+アロエ化粧水で肌を引き締めます。冷たくてきもちいい~。その後、プラセンタを少しだけ塗っておしまい。

本物エステには及びませんが、気持ちいいし、何より顔も洗いたくなかった怠惰な気分がふっとぶのが 良いです。そして当然ながらタダ、、。