手前が水で対岸の景色と繋がっている
今後は藤田嗣治の作品が常設になるそう
今年の9月に出来たばかりの秋田県立美術館。安藤忠雄の設計です。
安藤忠雄らしいコンクリート打ちっ放しのクールな概観ですが、外からはそれほど目立つ建物という訳ではありません。しかし、圧巻はミュージアムラウンジ!!
美術館の対角に位置する千秋公園のお堀と一体化するように空中水庭があり、当日晴天だったこともあり水に空と景色が反射して素晴らしく幻想的な光景が目の前に現れました。館内の色調にあったグレーの革張りの大ソファーで寛ぎながら長い間、目が離せませんでした。
水庭は冬は水を抜いて雪の庭になり、また違った趣を醸し出すそうです。


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