2011年9月2日金曜日

Hand made bag in Ecuador


 染料は胡桃
 FairTradeのコンセプトは正しいと思う

 一目ぼれして買ったこのバッグは南米エクアドルの物。Fair tradeの商品を扱う小さな会社に直接行って購入しました。小さな事務所には色々なサイズの商品が沢山あって親切な社長さんが「ゆっくり選んでくださいね~。手作りで一つ一つ違うから、」と言って下さり、お言葉に甘え色々とっかえひっかえ。

タグの赤い文字は編んだ人のイニシャルだそう。なんだかこれもデザインみたいで可愛いです。私が選んだのは他のバッグよりも網目がしっかりしていて細かい物。「きっと編んだ人がA型で几帳面だったのねえ」と笑いあいました。

シンプルで洗練されたデザインのこのバッグ、なんと那須の高級リゾート二期倶楽部にも卸しているそうです。


2 件のコメント:

  1. なんて素敵なかごでしょう。編んだ人のイニシャルが入って
    いるところが、これまたFaire tradeの意味を持っていますね。私も時々Oxfamで食料品や調味料などを購入します。かごがないか見に行ってみよう、、、、。

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  2. oxfamは海外では一般的だけれど日本はそんなにありませんね~。オーストラリアではスーパーでもfairetradeのコーヒーとか紅茶とか売っていたのになあ

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