実はもったいなくてなかなか使えない
四万十川中流域の物産品の包装はすべて古新聞を使おう!という考えから地元の女性が考案したこの新聞バック。なんとボストン美術館からも大量にオーダーがあり、今やイギリスにも輸出されているそう。このバッグが置かれている「道の駅とおわ」でもすぐに売り切れてしまう人気商品で私が行った時も残りわずかでした。
新聞とはいえすごくしっかり作られており、使い捨てではなく何度でも使えそう。作り方も入っているので自分でも作れます。(けっこう難しい、、、)
四国はなんだかすごく環境に優しい取り組みを沢山していて興味深いです。ローカルの生活を大切に守りながらグローバルな展開が可能なのは質の高いデザイン性が不可欠。デザインを一次産業のために使いたい、というデザイナー梅原真さんの力が非常に大きいと思います。

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