ガウディーハウス
下から見たところ
尾道港、朝ドラてっぱんの舞台
尾道暮らしの手引き書
尾道は大林宣彦監督のノスタルジックな映画の印象が強く前々から何か心惹かれるものがありました。
現在、尾道では斜面に建つ古い建物を再利用しよう、とNPO団体尾道再生プロジェクトが活動しており格安で不動産を紹介してくれます。場合によっては数百万で一軒屋が手に入る場合もあり、興味があって事務所に立ち寄りました。そこで会員になると空家物件の地図が貰えます。
事務所から歩いてすぐの場所に通称ガウディハウスと呼ばれる家屋があり見学しましたが、坂の町尾道ならではのなんとも不思議な木造住宅。 崩壊寸前のこの建物はアートのインスタレーションの場に利用され、今の所なんとか崩壊を免れています。それにしても、、、かっこいい!!
急斜面に建つ他の家もかなり傷みがひどく、また車などはいっさい入れず、トイレもほとんどが汲み取り式。実際に目にした迷路の様な急斜面は思った以上に過酷、、。しかし、窓から眺める尾道港やのんびりした雰囲気はとても素敵!足腰が強ければ、そして古い物を根気良く修繕する事が苦にならなければなかなか魅力的なオファーです。




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