銭湯は普通
これはいったい何なのでしょう???
赤瀬川源平のトマソンというのが80年代に登場し、なんだか訳の分からない物を求めて街を彷徨う路上観察というのがブームになりました。街中の不思議で無用な物(途中で切れている階段、セメントで固められて使えない入り口等など)は一種の前衛美術の趣をかもしだし地上げによってどんどん変わっていく80年代の町並みにひっそりと存在し郷愁をさそいました。
これも、そんな不思議な気持ちにさせてくれる光景。近所にある銭湯の煙突です。40年前に植えたツタをほおっておいたら煙突を全部隠すほどになってしまったそう。。見る度に心惹かれます、、、。

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