2010年12月31日金曜日

NewYears Eve

知らない歌手、多し、、
生そば

紅白歌合戦を見て、年越しそばを食べる、何十年ぶりでしょう、、、こんな大晦日を過ごすのは!思い起こせば子供の頃、必ず紅白歌合戦の演歌が始まる頃には寝てしまい、大人になってからは大晦日に家で大人しくしている事もあまりなくなり、そして長い海外生活へ、、。

しかし、何十年たっても、紅白歌合戦は存続し小林幸子の衣装は変わらずド派手。そして、昔の父と母と同じように「若い人の歌はみんな同じに聞こえてつまんないわねえ~」と感じる自分に愕然とします、、。

2010年12月30日木曜日

AVEDA Hair Salon

落ち着いた雰囲気

白髪、、、それは誰にでも生える物、、そして生えたら最後その勢いは止まる事なく広がり、決して消えることはありません!昔は白髪はストレスや疲れがたまると出てくるような気がしていましたが、最近は泣こうが、笑おうが増加の一途、、、。本当は金髪のメッシュなど入れてあまり頻繁に白髪を染めるというコトはしたくないのですが、やはり白髪があるのとないのとは大違い。

お正月前に綺麗にしよう!!と決意して自然派のAVEDA直営のヘアサロンへ、、。前に知り合いからアヴェダのカラーリングはとても良いと聞いていたし、ここのプロダクトの薬草ぽい匂いは私好み。

予想に違わず、カラーリングのいやな匂いも全然なくて髪もカラーリング後とは思えないほど、サラサラになりました。やっぱり自分で市販の物を使って染めるのとはまったく違う仕上がりです。若くて感じのよい男の子にシャンプー、ヘッドマッサージ、ハンドマッサージを施して頂き「これはある意味ホストクラブよりお徳かも、、」とまるっきりオバサンな事を考え自己嫌悪におちいりました、、、、(汗)

2010年12月29日水曜日

Matsubara shopping bazaar

 安い!!
 長蛇の列、年配の方多し
 門松
楽しみ~

家の近所の松原商店街は昔ながらの商店街で年末になると大売出しをします。規模は小さいですが、上野のアメ横の様な昔ながらの活気ある商店街です。神奈川県はやはり海に近いせいか魚介類は他よりも若干安い気がしますが、金額よりも年末の買い物の騒々しい雰囲気を味わいたくてお節料理の材料を買いに行きました。

皆さん、蟹や海老を一刻も早く手に入れようと殺気だっています。まぐろに到っては長蛇の列でお店に入る時には7人ずつくらいが一緒にローフを手にして(電車ごっこの様)入店していました。お店の人も大声で客引きと値引きを叫んでいて見ているだけでも、興奮してきます。私は一点豪華主義でずわい蟹を購入!他のお節の材料はあまり量も食べないので若干安い物に。青々とした門松もそこかしこで売られ、そこにいるだけで年の瀬をひしひしと感じました。

2010年12月28日火曜日

Preparation for New Year

庭で採れた南天と蜜柑

色使いが素敵、重箱は縁起の良い鶴と亀

年の瀬も押し迫り、町にはお節料理やお正月飾りが沢山並んでいます。お正月の飾りは29日は「二重苦」31日は縁起の良くない一夜飾りということで、27日以降からが一般的。お正月用の重箱や徳利、杯、取り皿などを出して綺麗に洗い、玄関にも簡単な鏡餅を飾りました。

あまり信仰心もなく長い間、冠婚葬祭にも無頓着でしたが 、年と共に少しずつ日本的な行事に親しんでいきたいなあ、、、と思うようになりました。また、古い家にあった漆の重箱や美しい昔の徳利、取り皿をきちんと実際に使っていきたい。やっぱり道具は使ってこそ生きる。そんなにゴージャスなお節料理でなくても、昔のお重に入れるだけでお正月気分も盛り上がります。気温もぐっと寒くなりやっと冬らしくなってきました。

2010年12月27日月曜日

Garland Chrysanthemum/Shungiku

 冬は虫が付かないので、青々として綺麗
収穫!

長い間留守にしているうちに、いつの間にか庭の春菊が沢山育っていました。確かサラダ春菊の苗だったので、このまま食べても柔らかくておいしそう、、。寒い日本の小さな庭で健気に育ってくれて、ちょっと食べるのがもったいない気分にも、、、。岩塩、オリーブ、檸檬であえて今晩の突き出しにする予定です。

2010年12月26日日曜日

Christmas Dinner

 あまりクリスマスぽくないですが、、、
ほどよくピンク色

クリスマスディナーはローストビーフがメインでした。豪州産の牛肉の塊を買って(ローストビーフは赤身の方がおいしく出来上がるので高い国産牛ではなく、あえてオージービーフを使います)フライパンで焦げ目をつけた後ゆっくりオーブンで45分ほど、その後アルミホイルで包んで1時間放置。丁度いい火の通り具合のおいしいローストビーフが出来上がりました。そこにオーストラリアで買ったホースラディッシュとグレービー、付け合せはグリルポテトとクレソン。

遥かかなた昔六本木にあったローストビーフ専門店を思い出しました。外国人が沢山いて大人の雰囲気、そしてけっこうなお値段だった記憶が、、、。家で作ればリーズナブルで翌日はローストビーフサンドイッチにして楽しめ一石二鳥です。

2010年12月25日土曜日

Between Oz and Japan

夕焼け

予定を急遽変更したので帰国便はジェットスター、ケアンズ経由です。JetStarは余計なサービスを一切しない代わりに格安の料金設定で人気の豪州の飛行機会社ですが、とにかく遅れるし便の変更も突然あったりで困ります。荷物の重量も絶対にまけてくれません。(ちなみに私の荷物は22キロ、2キロオーバーで40ドルの超過料金を支払いました(涙))おにぎり、サラダ、ポテトチップ等自前の食料を持参して乗り込みました。

今回もシドニーで遅れ、ケアンズで遅れ、成田までの航空時間で少し時間を取り戻しましたが結局、成田着は1時間ちょっと遅れました。客室乗務員はバイトのように若い子が多く。定年間近のカンタス航空とは対照的。一般的な客室乗務員の年齢層は豪州のフライトではあまり見かけません。 不思議です、、。

2010年12月24日金曜日

Last Day in Oz

日差しが透けて 素晴らしく綺麗
水は相変わらず冷たい

 Avalon

 最後の一杯

最後の日、朝から素晴らしい晴天!海の水は相変わらず冷たいが、PalmBeachの海岸沿いを5キロほど歩く。素晴らしい肉体美のモデルの様な青年が緑色の小さい水着でジョギングしている。真っ青な空と海にとてもマッチしていて豪州の観光案内写真のよう。日差しも強く、海も穏やかで水着を着てこなかったのを大後悔した。先日新しく買った水着を一度も使わず帰国するのは非常に残念~!

歩いた後はいつものようにカプチーノで休憩。このクリーミーでココアパウダーが大量にかかっているカプチーノとも、しばしお別れ、、、。カフェの近くの雑貨店を冷やかした後、デリでクリスマス用のローストビーフに使うホースラディッシュの瓶を購入しました。

2010年12月22日水曜日

Best Pizza

 4種のピザ
 パスタもGOOD

本格的なピザをシドニーで食べられるのは不思議な感じですが、様々な人種が住むMulticulturalの良さの一つに、本場に引け劣らない本格的な食べ物が気軽に食べられる事があります。オーストラリア社会で多数派のイタリア系が経営するレストランは本場顔負けのおいしさです。

Newportにあるこのpizzeriaもその一つ、お店の概観はおしゃれなビーチカフェの趣ですが、いつも沢山の人で賑わっていて予約がないと入れないほど。昨夜はオリーブ、ハム、アンティチョーク、マッシュルームのピザを食べました。オリーブの塩味と新鮮なモッツァレラ、ピザ生地の厚さすべて完璧!!!サイコ~においしかったです。

2010年12月21日火曜日

Ku-ring-gai chase National Park

低木のブッシュが広がる

 America Bayを望む
 昔は原住民アボリジニも沢山住んでいた



シドニー北部、ごくごく普通の住宅地から車で20分程行くと広大なナショナルパークが広がっています。ゲートで11ドル支払い地図を貰って、あとは好きな場所に車を止めて大自然の中を自由にブッシュウォーク(ハイキング)出来ます。

オーストラリアンブッシュはとてもユニークで日本では見たことも無いようなワイルドフラワーが沢山咲いています。この季節は真っ赤なクリスマスベルや青白いフランネルフラワーが見られます。低木のブッシュと高いガムツリーに囲まれた道はきちんと整備されていて安全。体力に合わせて1キロから5キロほどの道を選べます。360度見渡す限りのブッシュは、道を一旦外れたら絶対に戻ってこられません、、、。

見晴らしの良い場所やちょっと快適な場所にはアボリジニの人々が昔つけた印も残っていて、カンガルーもしばしば飛び出してきます。オーストラリアを語るのにブッシュウォークは絶対に欠かせません。

2010年12月20日月曜日

Chistmas decoration in summer

台所用品のお店
明るい日差しに合う
貝殻リースA$34

クリスマス近くなり、お店のショウウィンドウもクリスマスデコレーションで華やかです。Northern Beachの突端は、高級別荘地のPalm Beach(二コールキッドマンやミックジャガーも避暑に来た!)があるせいか、こだわりの品揃えの素敵なお店沢山があります。オーストラリアは一般的にあまりおしゃれなイメージではありませんが、裕福な人々の生活はどこよりも快適でハイクオリティー。ビーチ沿いは、家やインテリアにお金をかける人が多いせいで、お店もヨーロッパからの輸入品や手作りのハイセンスな物を取り揃えています。

クリスマスデコレーションも真夏のクリスマスにぴったりな貝殻をあしらったリースや白を基調とした涼しげなテーブルセッティング。それぞれ凝ったディスプレイは見ているだけで楽しめます。

2010年12月19日日曜日

Hail

ある意味、見物です
 当たったら痛い

雹(ヒョウ)は冬に降るモノと昔は思っていました。氷が空から降ってくるのは寒いから。しかし、それは大きな間違いなのです!雹は大気が不安定で地上が暑い時に降ってくる。という訳で大気の不安定な蒸し暑い日の午後、突然大きな雹がバラバラと降って来ました!大きな塊はパチンコ玉くらい、トタンの屋根に当たってすさまじい音がします。

以前、ゴルフボールくらいの雹が降ってきた事もあり、そんな天候の後はHailSaleと呼ばれるセールがあって、雹で傷がついたり、へこんだりした自動車が安く売られる事も。

この日は車でどうしても出かけなくてはならず、雹から大雨に変わり突風が吹く嵐の中を走っていて、まったく前が見えず道路脇で一時停止を余儀なくされ、本当に事故を起こしそうで、心臓がドキドキしました、、、。

2010年12月18日土曜日

International Dream Phone

いい時代になった



私はよく海外に電話します。昔はそれこそ時計を横に置いて必要な事を早口で伝えてあっという間に切っていました。 でも今は格安国際電話が発達して、昔のようにあわててしゃべらなくても良く時間を気にせず喋れる様になりました。

私がここ数年利用しているのがこのVoipStuntといういわゆるIP電話です。
ルクセンブルグの会社のようですが、10ユーロのクレジットを購入すると120日間は日本を含め欧米諸国の固定電話に無料!!で通話をすることができます。そして120日を過ぎた後も規定の料金が消費されて0円になるまで使えます。過去7日間の合計が 300分まで等々の制限があることを聞いたことがありますが、ここまで長くは使ったことがないので定かではありません。どの国にいくらで、かけられるか、または無料でかけられるかは、こちらを見てください。(日本に関していうと、有料ではありますが携帯電話にもかけられます。)

私はSkypeでも無料電話をかけることがあり、音質が良いことやTV電話ができてとても
便利なのですが、年配の方やPCを持っていない方(メールも使えない人)は事前にSkypeを
立ち上げてもらうことが出来ずせっかくの無料電話も利用できません。(もちろんSkypeout機能を使ってそのつど有料では電話できるのですが)。
IP電話は品質が悪いと聞きますが携帯電話くらいの品質でつかえており、
特にトラブルもなく使えています。

海外に定期的に長電話をされる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
なお、使う前には、ソフト導入の前提条件をよんでお使いください。

2010年12月17日金曜日

Hexenhaus


なかなか上手に出来ました

 怪獣に攻撃された後の廃墟

ヘクセンハウスを作りました。へクセンハウスとは「魔女の家」と言う意味で、「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家をかたどったクリスマス用のビスケットの家です。スイスやドイツの伝統的なクリスマスの飾りだそう。

出来上がった物がケーキ屋さんやパン屋さんにも売られていますが、(パーツのビスケットがセットになって組み立てるだけの物もあります)今回は無印良品のキットで初めてビスケット生地から焼いてみました。しかし、思ったより難しく細かいパーツもけっこう面倒、、、。アイシングがなかなか固まらず苦労しました。しかし、出来上がってみるとなかなかの出来栄え!(細かい作業はほとんど娘が担当)

そして、本来クリスマスまで飾っておく物なのに、翌日お腹をすかせた怪獣に攻撃されあっという間に廃墟と化しました、、、。(涙)

2010年12月16日木曜日

Rockpool

 Palm Beach Rockpool
Avalon Rockpool

オーストラリアのビーチにはたいていビーチの端にプールが作られています。海水を取り込んだプールはお年寄りから子供まで誰でも安全に楽しめて週末は大賑わい。プールになっているので海と違い、きちんと泳ぎたい人にも最適で、私も海で泳ぐ回数よりもこちらのプールで泳ぐ方が多いかもしれません。

このプールは海が時化ると海水がものすごい勢いで流れ込んできて、遊園地の波のプールの何倍もスリルがあります。波の力で外海に放り出されそう。まるで、洗濯機の中で泳いでいるようです。あまり、危険だと閉鎖されてしまいますが、外の魚がプールの中に入ってくる事もしばしば、、、。でも、水はとても綺麗で泳いだ後すっきりします。このプール、オーストラリアではRockpoolと呼ばれています。

2010年12月15日水曜日

Paella

パエリアはやっぱり,このパンで作るのがいい!
蛍光オレンジ

古いパエリアパンがあったので久しぶりにパエリアを作ってみました。サフランは相変わらずどこでも馬鹿高いなあ、、、と思いつつスーパーを物色しているとスパイスの棚に偽物のサフラン粉が売っていました。袋の後ろを読むと、「色は料理にとって、とても重要。これを使えば素晴らしい黄色い色がどんな料理にも簡単に出せます」要するにフードカラーリング剤です。値段は1ドルちょっと、、、。

この日はお客が来るわけでもなく、自分で食べるのでちょっと試してみました。スープにオレンジの粉を混ぜると、なんということでしょう~あっという間にお米がサフラン色に!それも、かなり本物に近いです。量も小さじ2杯くらい。馬鹿高いサフラン真っ青の出来上がりです。サフランはもともとそんなに味があるわけではなく色付けなので見た目はまったく変わりません。、あえて言うなら香りがまったくないのが大きな違いですが、まあ色々試すと新たな発見がありますねえ、、。

2010年12月14日火曜日

Christmas Feast in OZ

残ったらサンドイッチに
レモンを絞って

南半球オーストラリアのクリスマスは真夏、、、。普通クリスマスのご馳走といえばローストチキンですが、真夏にロースト料理するのは、ちょっと暑いし重すぎる。その代りにクリスマスには大きな冷たいハムが丸のまま食卓に並びます。それと、真っ赤に茹でた海老を大量に盛り付けて、みんなでむしゃむしゃ、、、。
店頭にもクリスマス近くになると大きなハムが沢山並びます。やっぱり、塊で買い、自分達で切り分けると新鮮でとてもおいしい。日本でハムと言うと防腐剤の沢山入っていそうな薄いぺらぺらの物ですが、ここではメインディッシュになる程、塩味のきいたおいしいお肉です。新鮮なサラダと一緒に食べるとさらに美味。まさに真夏のご馳走です。

2010年12月13日月曜日

UGG Boots

セールで120ドルから

日本でも、とても人気のあるUGGブーツがショッピングセンターで安売りしていました。元は羊毛刈りの人々が足に羊毛を巻きつけた事から始まったこのブーツ。最初、不恰好で醜いという意味のUgly Bootsと呼ばれていたのですが、それが、だんだんと短くなってUGG Bootsと呼ばれるようになりました。

70年代頃、オーストラリアのサーファー達がサーフィンをした後に足を暖める為に使い始め、徐々に人気がでましたが、最初はアメリカではまったく受け入れられなかったそう、、、。近年、女優やモデルがUGGをはくようになって、女の子にも大人気、今ではなんと表参道ヒルズに専門店が出来ました。オーストラリアではシープスキンは冬暖かく、夏も、もこもこした隙間から空気が入るのでむれなくて涼しいといわれ、赤ちゃんの敷物にも使われています。

オーストラリアに昔からある製品はヘビーデューティーでかっこいい物が多いです。

2010年12月12日日曜日

Paddington Market

花の色が鮮やか
センスのいい雑貨
観光客も多い
アンティークの銀器

Sydney は週末ごとに様々なマーケットが開かれます。グルメ食品やオーガニックの野菜を扱うFoodマーケット、ジャンクばかりが駐車場いっぱいに並ぶガラクタ市、古着や手作りの工芸品がならぶヒッピーぽいもの、本当にマーケットの場所によってまったく違った雰囲気が味わえます。

その中でも歴史が古く伝統のあるマーケットの代表はPaddington Marketです。教会と学校の敷地の中に毎週土曜日、オーストラリアらしいアクセサリーや雑貨、まだ世の中に出る前のデザイナーの出店などがひしめき合っています。Paddingtonの町自体がテラスハウスを中心とした趣のある町でおしゃれなカフェやブティックがOxford Street沿いに沢山あるので週末はかなりの人出。この日は天気も良くて木々の緑もまぶしくゆっくり散策出来ました。

ただ、ここはもう半ば観光地化されており値段も高く、普通のお店で買うよりもかえって高くつく事も、、、。しかし、ここでしか売っていない一点ものを実際作った人と話しをしながら購入出来るのがこのマーケットの楽しみです。

2010年12月11日土曜日

Yoga in Avalon



 なんという贅沢なスペース
癒され~

永遠のヨガ初心者の私が、ずっと前から気が向くと行っていたJuliaのヨガクラスにまた参加しました。海風が窓から気持ちよく入る開放的なホールで1時間半。なんと、今日は5人だけ!広すぎてかえって落ち着かない感じですが、顔見知りなので気が楽。

Juliaは若い頃日本に住んでいて少しだけ日本語が話せます。ヨガの先生ぽくヒッピーみたいな感じ。彼女のクラスはストレッチがメインであまりすごいポーズやハードな動きがないのも私好みです。先生の後ろは前面ガラス張りで緑の公園が見渡せて本当にこの場所でするヨガはリラックス出来ます。1時間半はちょっと長いのですが頑張って行ってよかった。

いつものように、クラスが終わるとペパーミントティーを淹れてくれました。おいしかった、、、。

2010年12月10日金曜日

Op Shop

 物が溢れています
使いやすい

RedCross(赤十字)が運営しているセカンドハンドショップがオーストラリア全土、どの町にも必ず一件はあります。町の人が持ち込んだあらゆるジャンク(古着、食器、家具、アクセサリー、バッグetc)をボランティアのおばさま、おばあ様方(平均年齢かなり高め)がせっせと仕分けし、値段をつけて売っています。十年ほど前はタダ同然の値段で売っていたのですが、最近は古着と言えども一枚5ドルから。まあ、収益金は慈善事業にまわるので、半分は寄付の様な感じです。

私は本当にこのお店が大大大好きで暇があれば覗いています。どうしようも無い物が大半ですが、中にはやった!と思う掘り出し物も見つかります。今回の掘り出し物は、IittalaのKaj Franckのコップ。ごちゃごちゃしたキッチンのコーナーにありました。なんと$2です。OpShopはOpportunityShopの略まさにその通り!

2010年12月9日木曜日

Spear Fishing

 サマータイム午後3時半
 銛で怪我をする人も、、、
 まだ水は冷たい、、、。

PALM BEACHは外海で波も荒く、太平洋側なので大きな魚もいて、岩から海にダイブするとスピアフィッシングが出来ます。もぐって銛で魚を捕まえるのですが、そう簡単ではありません。冗談ではなく鮫にも遭遇しそうだし、潮の流れは速いしその中で泳ぎながら銛で素早い魚をつかまえるなんて離れ技、私にはとても無理。しかし、ここで生まれ育った息子にとってはお茶の子さいさいです。

見ているとかなり遠くまで行って深くもぐっています。15分くらいで、やっと一匹とれましたが、カラフルな小さな魚で食べる事も出来ず無用な殺生をしてしまい残念、、、。その場にいた別な子が「僕は前にここで1Mくらいのロブスターとった!」と自慢してましたが、そんな大きい訳ないだろう、、、と思いました。