その昔、京都や浅草で大流行したそう
的の細工も可愛い
点数表も花散る里(0点)等優雅な名前が、、
目白庭園内にある赤鳥庵で金継ぎ教室のお茶会がありました。流派の異なるお茶席が3席あり回遊式の日本庭園を眺めながら静かで優雅な一時を過ごしました。
そしてお昼のお弁当の後、先生の提案で投扇興に挑戦。
投扇興(とうせんきょう)とは、扇を投げて的を落とす、優雅な日本の伝統遊戯です。どこかで見たような気もしますが、こんな機会はめったになく私も参加させていただきました。
見ていると扇を的に当てるだけ(しかも意外と近くから)なので簡単そうに見えますが扇の投げ方にコツがあってなかなか思うように投げられず四苦八苦。扇と的の当たり方で点数が違ってきますが、私は全然当たりませんでした。
皆さん着物を着ているにも関わらずなかなか上手。金継ぎ教室の先生の興味は多岐に渡り日本の伝統的なイベントを折々に企画してくれるので、また是非参加したい!
今度は着物を着て行けたらいいなあ、、、。



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