2011年5月30日月曜日

Taro 's cafe au lait


 自分の中に毒を持て!

岡本太郎が生誕100年の今年は各地で大々的な岡本太郎展が開催されたり、ドラマが放映されたり彼の書籍も書店に沢山並んでいます。ドラマは松尾スズキの迫真の演技で彼以外に岡本太郎役はいない!というくらいのはまり役でした。松尾スズキの毒気と岡本太郎の毒気に何か同質のものを感じます。

このドラマの中で岡本太郎が女学生に「キャフェオレ~はこうやって作るとうまいんだ!!」とコーヒーポットとミルクポットを両手にもって上からカップに同時に注ぎいれていたのを見て、私も同じようにカフェオレを淹れてみました。コーヒーとミルクが同分量で上手い具合に混ざって確かにおいしかった。青山のアトリエもミッドセンチュリーのインテリアがとても素敵だし、若い頃過ごしたパリの影響もあって、芸術だけでなく実は生活を楽しむ事にも貪欲でかなりこだわりがあったのではないでしょうか、、、。

2011年5月29日日曜日

Ume-shu

青梅 1キロ分
 楽しみ~

息子が梅酒にはまり、何年も前に知り合いから頂いた梅酒を飲み干してしまいました、、、。丁度、梅の季節。お店には丸々とした綺麗な青梅が並んでいて、一緒に氷砂糖やホワイトリカー、レシピもご親切に並んでいます。なので、一念発起して生まれて初めて梅酒を作ってみました。これなら沢山飲んでも安上がり。

梅のヘタを竹串で取り,ふきんで丁寧に拭いて氷砂糖と交互に入れていきます。なんだか、思ったよりずっと簡単。そして、青梅と氷砂糖が入ったガラス瓶のきれいな事!!あと一年待つとおいしい梅酒が出来るはず!問題は1年後も息子がまだ傍にいるのか、、、と言う事ですが、、、。

2011年5月27日金曜日

Tea caddies Kaikado

時間が経つと味が出る

素敵なプレゼントを頂きました。京都開化堂のブリキの茶筒です。

一見なんの変哲もない茶筒に見えますが、明治8年にイギリスの先端素材ブリキ(鋼板を錫でメッキしたもの)を精巧な技術で加工し、現在も変らず京都の小さな工場で作り続けられている逸品。

130余りの工程で丁寧に手作りしているので1日に職人さん一人で10個が限界だそう。入れた中身が長持ちし、上蓋の重みで自然に蓋がぴったりと閉まっていくから驚きです。

それにしても100年も前にデザイン性と機能性を兼ね備えた完璧な道具を創造した京都の老舗、、、。これを見ていたら、また京都に行きたくなってしまいました。

2011年5月26日木曜日

Ningyo-cho Yoshiume

 初夏の緑が瑞々しい
 雑炊にも心惹かれるなあ

路地に植木が沢山置かれた下町の風情は心惹かれます。人形町の割烹料理店、「よし梅」。ここは夜はそれなりのお値段ですが、お昼の定食はとてもリーズナブル。悩んだ末、私はなすのはさみ揚げ定食を頼みました。なすの中身は(たぶん)鰯のすり身。赤出汁のお味噌汁がとってもおいしかった!ボリュームも満点!

びっくりしたのは、お店の前にはまだ使える古い井戸があった事。私が小さい頃には家の裏にも井戸があって取っ手をぎーこーぎーこーと押すと水が勢い良く出てきました。ここの井戸も取っ手を動かすと、ちゃんと地下水が出てきて、ずっしりと重い取っ手が懐かしかった。路地を出るとビルの立ち並ぶ大都会。不思議で楽しい下町散策でした。

2011年5月25日水曜日

Rose garden




小さい頃によく遊びに行っていた実家の近くの公園の薔薇が満開でした。

デビットリンチのブルーベルベットと言う映画の中で真っ赤な薔薇が不気味な事件の前兆として描かれていましたが、派手でゴージャスな薔薇はなんだかあまり好きになれませんでした。

でも、ここは野生的な薔薇が色とりどりに咲き乱れてその微妙な色合いが本当に素晴らしかった!

2011年5月23日月曜日

marimekko

原宿の店舗で購入

marrimekkoは色や柄が可愛くてついつい手にとってしまいます。大きい方は歯ブラシや眼鏡、ティッシュ、小さい方は化粧品を入れて毎日持ち歩いているお気に入り。もうちょっと北欧ぽい派手な色にすれば良かったかな~とも思うけれど、見た目よりずっと使いやすくて、また気にいった柄があれば買ってしまいそう!!テキスタイルも見るだけで元気になりそうで、インテリアに使うのはちょっと勇気がいるけれど小物なら気軽に使えてとってもカワイイです。

2011年5月18日水曜日

Obento


水筒のお茶も一緒に

仕事に行く時は出来るだけお弁当を持っていきます。比較的不規則な時間帯に食事をすることが多く、以前は外で食べていましたが、なんだかもったいないしめんどくさい。今は本当に簡単な残り物と玄米をつめるだけですが気が楽でとっても美味しい。食べるとホッとします。

昨日70代のおばあ様方が隣で「やっぱり自分の作った物が一番よね~、まずくても自分で食べるから気楽だし、外食はつかれるわ~」という言葉に密かに大賛同しました。

2011年5月17日火曜日

Pawpaw



沖縄の市場でパパイヤを買いました。パパイヤは昔はおいしいとは思わなかったけれど、東南アジアを旅行している時に良く熟れたパパイヤにライムを搾った物が朝食に出てきてから好きになりました。

このパパイヤ、買った時は緑色だったけれど家に持ち帰り、黄色くなったのでカットすると、まあ~何と言うコトでしょう~種なしでした、、、。なんか変なかんじ、、、。

2011年5月16日月曜日

The Busena Terrace

 シンプルなコロニアル風
 迷う!!

日本のケーキは本当に綺麗で美味しい!日本人の味覚にあった、甘すぎなくて素材を生かしたおいしいケーキは他の国のケーキとはまったく別物。連れがシュノーケルのツアーに出ている間、私はホテルのティールームでおいしいケーキとお茶を頂きゆったり~。

色とりどりのケーキの見本に悩みに悩んで選んだのは沖縄っぽい紅芋のモンブラン!素材の紅芋がほんのり甘くて台のスポンジもとっても美味!マサラチャイと一緒に海を眺めながら優雅にお茶をして、とっても贅沢な気分が味わえました。

2011年5月15日日曜日

Churaumi-aquarium Okinawa

まるで空を飛んでいるよう


最近ブログシステムの調子が悪いようで、ずっと更新が出来なかったのですが、その関係で最近投稿していただいたコメントが一部消えてしまったようなのです。申し訳ございません!!ご了承くださいませ。

さて沖縄旅の続き、美ら海水族館は那覇から車で約2時間。午後4時からは割安で楽しめます。高さ8.2M幅22.5M厚さがなんと60cmの巨大な水槽で巨大なジンベイ鮫やマンタが悠々と泳ぐ光景は本当にダイナミック!一番大きいジンベイ鮫は8M!!これは飼育されている動物で世界一大きいそうです。

丁度餌の時間で大きな口を開けて大量のオキアミを食べる姿は圧巻!!歯がないので掃除機の様に水と一緒に餌を吸い込んでいます。

ここでのもう一つのお楽しみはイルカのショウなのですが、ここのオキちゃんというイルカはなんと38年もの間、ここでパフォーマンスを続けているそう。持久力のない私は学ぶ事が多かったです。

2011年5月11日水曜日

yachimun bowl




 沖縄で絶対に買おうと思っていたのは、やちむんのどんぶりです。鎌倉のもやい工房という工芸品のお店で見た沖縄の器がとても素敵で、沖縄に行くまでどんぶりは買わずに間に合わせで我慢していました。

最初は三彩模様の緑と茶色の釉薬が丸く模様にになった器を購入したのですが、悩みに悩んでこちらに交換してもらいました。家に帰っておそばを盛ったり、煮物、丼と何にでも良く合って、とても嬉しい!!私の持っている他の器ともしっくり馴染んで、やっぱりこちらにして正解でした。

2011年5月8日日曜日

the beach



梅雨入りをした沖縄はなんともどんより~とした天気。せっかくビーチフロントのホテルに泊まったのに、水も冷たく結局私は泳ぎませんでした、、、。

朝起きて海辺を散歩すると珊瑚の破片が沢山落ちていました。大きい珊瑚は持ってかえってペーパーウェイトにすれば良かった、、、。

2011年5月7日土曜日

Shuri-catsle in Okinawa

 世界遺産の園比屋武 御獄石門
 首里城模型、なんだかカワイイ
4種のお菓子、お茶で350円

朝起きると、やはり雨(涙)。離島でのシュノーケリングを諦め、車で初めて首里城へ向かいました。中国の万里の長城を髣髴させる石作りの城壁が目を引きます。今まで関心が薄かった琉球王国の歴史に触れ、450年も続いた王国が明治維新とともにあっけなく崩壊してしまったのを知り、とても感慨深くゆっくりと城内を散策。

城内の一室では、建物の説明を聞きながら沖縄のお菓子とサンピン茶が頂け、綺麗な漆のお盆にはハイビスカスの花の模様が、、、。色々な文化をミックスしながら独自な文化を築いていった琉球王国らしい設えでのんびり~出来ました。

2011年5月6日金曜日

yummy okinawa

 ソーキそば
島らっきょう

沖縄に行ったら、ソーキそばを朝昼晩食べまくるぞ!!と決意して、沖縄初日の夕飯はいざ国際通りの牧志公設市場へ、、、。

日本というよりは東南アジア的な活気がムンムンしていて市場好きな私はアドレナリンが上がりっぱなし。周りの観光客は派手に伊勢えびや尾頭付きの刺身などを楽しんでいましたが、私たちは島ラッキョウをおつまみにまずはオリオンビールで乾杯~!その後はお目当てのソーキそば。梅雨入りしてしまった沖縄は一日どんより曇り空でしたが、沖縄のご飯は変らずおいしくて、楽しい夜でした。